さよなら鹿ハウス

さよなら鹿ハウス


劇団鹿殺しというインパクトのある名の劇団があります。
鹿殺しの作家・演出家・俳優である丸尾丸一郎さん初の小説です。
でもって、自伝的小説。

真剣。哀切。抱腹絶倒。──感動。
あまりにもイビツな、本気で生きる者たち。
叫びたくなる小説だ。
── 高嶋政宏(俳優)

この本は編集の矢島さんからご提案をいただき、製本に仮フランス装を採用、
ブンペル(ダンボ/四六判175kg)でチャレンジしやした。いい感じっす!
つちもちしんじさんに素敵な装画を描いていただいたので、
ライトな印象になりすぎないよう、帯に入交星士(小説では入交ヨシキ)さんの「鹿」を。
鹿のツノみたいな色で印刷してみました。

著 者:丸尾丸一郎

装 画:つちもちしんじ
カバータイトル:入交星士
編 集:矢島 緑
発行所:ポプラ社

2018年/四六判/並製/仮フランス装

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鹿ハウス
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